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FPGAを用いた擬似dq変換による高速単相PLL制御の実装

FPGAを用いた擬似dq変換による高速単相PLL制御の実装

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-048

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Implementation of High-speed Single Phase PLL Control by Quasi dq Transform using FPGA

著者名: 小宮山 剛(東京電機大学),小島 達矢(東京電機大学),横山 智紀(東京電機大学)

著者名(英語): Tsuyoshi Komiyama(Tokyo Denki University),Tatsuya Kojima(Tokyo Denki University),Tomoki Yokoyama(Tokyo Denki University)

キーワード: 系統連系|PLL制御|擬似dq変換|FPGA|マルチサンプリング並列処理

要約(日本語): 単相系統連系システムにおいては,コントローラ内部の位相を系統電圧の検出位相に同期させる必要があるが,系統電圧の瞬時的な位相を検出することは三相システムに比べ難しい。一方で,三角関数の積差の公式を用いて3サンプリング分のデータから直交座標変換を行う手法が提案されており,擬似的なdq変換を高速に行えることが報告されている。この手法では,サンプリング周波数を高くすることで応答性を高めることができるが,ノイズの影響を受けやすい。本論文では,マルチサンプリング並列処理により,擬似dq変換を用いた高速単相PLL制御を提案し,ハードウェアコントローラをベースとしたFPGAによる実装を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,682 Kバイト

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