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三相電圧形インバータにおける故障素子判定に関する検討
三相電圧形インバータにおける故障素子判定に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-053
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Investigation of Fault Device Detection for Three-Phase Voltage Source Inverters
著者名: 中野 洋平(千葉大学),相京 創(千葉大学),天沼 克之(千葉大学),佐藤之彦 (千葉大学)
著者名(英語): Yohei Nakano(Chiba University),Hajime Aikyo(Chiba University),Katsuyuki Amanuma(Chiba University),Yukihiko Sato(Chiba University)
キーワード: 電圧形インバータ|開放故障|故障素子判定
要約(日本語): 三相電圧形インバータのバルブデバイスの故障、特に開放故障時における故障素子判定法について検討する。本研究では判定の際に故障検出のみを目的とした検出器等を用いない手法を目指しており、電動機のベクトル制御等を行う時に使用されるインバータ出力電流の検出値を利用する。二つの相の出力電流直流成分の差の絶対値を演算し、予め設定した値を超えるかどうかに対応して信号を発生させる。差をとる二相の組み合わせによって3つの信号が生成される。このように決定した3つの信号の状態によって故障相を判定する。また、U相電流直流成分の符号によって決定する信号と故障相の組み合わせによって故障素子を特定する。本方式についてシミュレーションによりその妥当性を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 257 Kバイト
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