商品情報にスキップ
1 1

誘導電動機駆動用電圧形インバータにおけるバルブデバイス故障時の回路解析

誘導電動機駆動用電圧形インバータにおけるバルブデバイス故障時の回路解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-054

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Analysis of Voltage Source Inverters for Induction Motor Drive with Valve Device Failure

著者名: 相京 創(千葉大学),中野 洋平(千葉大学),天沼 克之(千葉大学),佐藤之彦 (千葉大学)

著者名(英語): Hajime Aikyo(Chiba University),Yohei Nakano(Chiba University),Katsuyuki Amanuma(Chiba University),Yukihiko Sato(Chiba University)

キーワード: 電圧形インバータ|バルブデバイス|開放故障

要約(日本語): 誘導電動機駆動用電圧形インバータにおいて、電動機の運転中に1つのバルブデバイスが開放故障した場合、他の相のバルブデバイスにまで故障が波及する可能性を実験的に検証する。実験は製作した試作装置において、インバータの正常運転中に、バルブデバイスに与えるゲート信号を操作することで、一時的にゲート信号を遮断し、擬似的に開放故障を再現した。これをインバータと誘導機の運転条件を変えて複数回行った。その結果、故障後短時間であればどの運転条件においても他の相のバルブデバイスを破壊するような電流・電圧は発生しないことを確認した。以上より、バルブデバイスの故障が他の相へ波及する可能性は実際上ないことを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 403 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する