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電力可逆交流電子負荷装置の基礎的検討

電力可逆交流電子負荷装置の基礎的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-057

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Fundamental Study on the Electronic ac Load with Reversible Power Flow

著者名: 凌軍 (大阪大学)

著者名(英語): Jun Ling(Osaka University)

キーワード: 電子負荷装置|電力制御|模擬負荷

要約(日本語): 電力可逆交流電子負荷装置の基礎的検討最近電力貯蔵装置はさまざまな電力システム研究の中で重要になっている。電力貯蔵装置の全体の効率を測定し、電力変換器の効率や応答特性を把握するなどの実験をするために、電力貯蔵装置を動作させる対象となる負荷の模擬装置が必要である。例えば、電力貯蔵装置による変動する負荷の変動補償を行う場合には、変動する負荷を模擬できるような装置が必要である。そのような負荷は時々刻々電力が変化するだけでなく、有効電力の方向が双方向の状態もあり、無効電力の変動も多い。また、不平衡負荷の場合もある。現在、市販の電子負荷装置では,このような特性を持ったものは無い。この電力可逆交流電子負荷装置は,これらの各種特性を持つ負荷を模擬できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,299 Kバイト

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