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マトリックスコンバータのPWM制御における留意点とディジタル制御システム

マトリックスコンバータのPWM制御における留意点とディジタル制御システム

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-073

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Consideration of PWM Control for Matrix Converters and Implementation of Digital Control System

著者名: 布村 和弘(千葉大学),渡邉 直人(千葉大学),高橋 完宗(千葉大学),KyungMin Sung(東京工業大学),天沼 克之(千葉大学),佐藤之彦 (千葉大学)

著者名(英語): Kazuhiro Nunomura(Chiba University),Naoto Watanabe(Chiba University),Hirokazu Takahashi(Chiba University),KyungMin Sung(Tokyo Institute of Technology),Katsuyuki Amanuma(Chiba University),yukihiko sato(Chiba University)

キーワード: マトリックスコンバータ|入力電流波形|ディジタル制御システム

要約(日本語): 本研究室で提案したマトリックスコンバータのPWM制御法において、キャリヤ周波数が入力電流波形に与える影響に関する検討を行った。シミュレーションおよび実験結果から、出力電流波形はひずみの少ない正弦波となるのに対し、入力電流波形は不規則にひずみが大きくなることが確認された。シミュレーションにより入力電流波形がひずむ場合のスイッチング状態を詳細に解析することでひずみの原因を特定した。さらに、出力電流波形に影響を与えることなく、入力電流波形ひずみの発生を抑えるための電源電圧とキャリヤの位相条件、電源電圧とキャリヤの周波数条件を明らかにし、シミュレーションでその有効性を確認した。また、制御系を全ディジタル制御システムで構築した試作装置により、提案したキャリヤの位相および周波数の設定法の有効性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 320 Kバイト

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