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準ニュートン法によるパワーエレクトロニクス回路の周期定常解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-080
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Periodic Steady-State Analysis of a Power Electronic Circuit by a Quasi-Newton Method
著者名: 加藤利次 (同志社大学),井上 馨(同志社大学)
著者名(英語): Toshiji Kato(Doshisha University),Kaoru Inoue(Doshisha University)
キーワード: 電力変換器|周期定常解析|シューティング法|準ニュートン法|計算機援用解析
要約(日本語): パワーエレクトロニクス回路の設計・解析において周期定常波形を求める場合がよくある。特に出力フィルタ等の大きい時定数をも含む場合には、長時間の過渡解析を行うより、同波形を直接求める周期定常解析法が効率的である。同解析法は初期値と1周期後の最終値が一致するように波形を求める境界値問題であり、その条件は一般的には、初期値に関する非線形線形方程式となる。本報告はこの解法に対して、準ニュートン法の適用を提案したものである。同回路は制御回路等の混在回路であり、しかも回路条件に依存したスイッチ時点の変化等の複雑な動作がある。そのためブロイデン法等のようにヤコビアンの直接の計算が不要な手法がこのような回路に対して有用性がある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,831 Kバイト
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