系統連系における太陽光発電システムの簡単な最大電力追従回路
系統連系における太陽光発電システムの簡単な最大電力追従回路
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-088
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A Simple Maximum Power Tracking Circuit in Utility-interactive Photovoltaic Power Conditioning System
著者名: 小島 知也(中部大学),松井 景樹(中部大学),山本 勇(中部大学),長谷川 勝(中部大学),森 秀樹(中部大学)
著者名(英語): Tomoya Kozima(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Isamu Yamamoto(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Hideki Mori(Chubu University)
キーワード: 太陽電池|系統連系|最大電力制御|太陽光発電システム|デューティファクタ|PWM制御
要約(日本語): 気象条件や住宅の負荷条件によって、太陽電池の発電電力はかなり変動する。したがって,実際使われているバッテリーなどで,太陽電池のエネルギー貯蔵は必要とされる。しかしながら,そのようなシステムの費用は上昇する。系統連系システムでは、高価で効率の悪いバッテリーはあまり必要とされない。よって,系統連系を選ぶほうが望ましい。一般に太陽電池発電システムは,高効率,高性能などを目標にしていると言える。しかしながら,電力変換装置と太陽電池を含むシステム費用はまだ広範囲の利用を防いでいるといえる。一方高効率で太陽電池を操作するために,最大電力にするための制御が必要である。今までは簡単な電子回路による最大電力制御回路を提案してきた。さらに商用電源との連系を想定した場合は制御回路がさらに簡易化できることがわかったため,この方式の検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 869 Kバイト
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