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電流センサのみをもつ昇降圧チョッパによる太陽電池の最大電力点探索法

電流センサのみをもつ昇降圧チョッパによる太陽電池の最大電力点探索法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-089

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Maximum-Power-Point Tracking Method of Photovoltaic with Single Current Sensor Implemented in Buck-Boost Chopper

著者名: 松本 寛之(長岡技術科学大学),野口 季彦(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Hiroyuki Matsumoto(Nagaoka University of Technology),Toshihiko Noguchi(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 単一センサ|太陽電池|最大電力点探|昇降圧チョッパ

要約(日本語): 太陽光発電システムでは電力を最大限に取得するための最大電力点追従制御(MPPT)が行われる。従来の手法は電圧と電流の積により直接電力を算出しMPPTを行うため,2つのセンサが必要であった。本稿ではDC-DCコンバータのスイッチング動作時に発生するリプルに着目した単一センサのみの電力推定アルゴリズムを昇降圧チョッパに適用した。その結果,電流センサのみの電力推定式が得られ,実験検証の結果,単一センサで最大電力点の推定が可能であることがわかった。また,従来法と長時間にわたるMPPTの比較実験を行い,同様の制御特性が得られた。このことから,単一センサでも良好にMPPTを実現していることがわかる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,309 Kバイト

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