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LC共振形PFC回路を用いた風力発電機の瞬時無効電力制御

LC共振形PFC回路を用いた風力発電機の瞬時無効電力制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-097

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Instantaneous Reactive Power Control for Wind Turbine using LC Resonance Type PFC Circuit

著者名: 高木 志文(中部大学),長谷川 勝(中部大学),松井 景樹(中部大学)

著者名(英語): Yukimi Takagi(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),keiju Matsui(Chubu University)

キーワード: 風力発電|PFC回路|共振|瞬時無効電力零制御

要約(日本語): 風力発電等のクリーンエネルギーが注目される中、いかに電力を効率よく,且つ簡単に得るかが重要となる。そこで,本稿では簡単な構成の電力制御システムを提案する。提案する回路は,LC共振形ダイオードブリッジ整流器と昇降圧チョッパにより構成される。その結果,コンデンサは発電機内のインダクタンスと共振現象を起こし、入力電流を正弦波に近づける。さらに瞬時無効電力零制御を用いることで,入力電圧との位相差を十分小さくすることが可能となる。本稿ではチョッパのduty比を出力とするPI制御器を用いてこれを実現した。また、共振用コンデンサに対する瞬時無効電力特性から定数決定に注意が必要となることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 906 Kバイト

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