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単相三線式系統に連系する太陽光発電用電流形インバータの小型化

単相三線式系統に連系する太陽光発電用電流形インバータの小型化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-105

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Miniaturization for Current Source Inverter in Interactive Photovoltaic System to Single-phase Three-wire Utility

著者名: 佐巻俊光 (東京電機大学),枡川重男 (東京電機大学),飯田祥二 (東京電機大学)

キーワード: 電流形インバータ|系統連系|太陽光発電|単相三線式配電系統|パルス面積変調方式|DC-DCコンバータ

要約(日本語): 本研究は、住宅用太陽光発電システムを想定した単相三線用電流形インバータの研究を行っている。本システムは三相構成の電流形インバータを単相三線式系統に連系し柱上変圧器を利用する事で、5レベルの系統出力電流を形成でき、十分な波形改善効果が得られる。しかし、単相電流形インバータの入力電圧は電源の2倍の周波数で変動し、直流電流が脈動する為大容量の直流リアクトルが必要であり、システムの小型化の点で問題となる。そこで直流リアクトルの小型化ために、新たにDC-DCコンバータを付加し、直流電流の脈動を抑制する制御及び脈動しても出力電流を正弦波に維持できる制御方式を検討し、その効果を実験より確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,461 Kバイト

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