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ハイブリッドシステム論に基づく電動機制御のための電力変換器の切換え制御則の検討

ハイブリッドシステム論に基づく電動機制御のための電力変換器の切換え制御則の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-127

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Research on switching control law of power converter for electric motor control based on hybrid system theory

著者名: 福田純一 (三重大学),稲村 洋(三重大学),残間 忠直(三重大学),道木 慎二(三重大学),石田 宗秋(三重大学)

著者名(英語): Junichi Fukuta(Mie University),Hiroshi Inamura(Mie University),Tadanao Zanma(Mie University),Shinji Doki(Mie University),Muneaki Ishida(Mie University)

キーワード: ハイブリッドシステム|電力変換器|電動機|切換え制御則

要約(日本語): 近年,制御理論の分野において「制御モードの切換えを伴う制御」や「入出力が離散値をとる制御」などをハイブリッドシステムと称し,それらの解析・設計手法について多くの研究が行われている.本稿では,切換え動作を伴う電力変換器による電動機制御系を,離散値入力であるインバータ出力電圧により連続状態である負荷電流を制御するハイブリッドシステムとして捉えるための問題設定を行った.また,モデル予測制御の考え方に基づき,制御対象の数式モデルを用いて状態量の予測を行い,拘束条件を満たし,評価関数を最小化する出力電圧ベクトルの系列を逐次導出し,既存の三角波比較PWM方式との比較検討を行い,提案手法の有用性を確認した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,885 Kバイト

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