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鉄損と磁気飽和による軸間干渉を考慮した同期リラクタンスモータの最高効率運転に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-129
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Maximum Efficiency operation of Synchronous Reluctance Motors Taking into Account Core Loss and Cross Magnetic Saturation
著者名: 冨重 一博(職業能力開発総合大学校),山本 修(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)
著者名(英語): Kazuhiro,Tomishige|Syuu,Yamamoto|Takahiro,Ara
キーワード: シンクロナスリラクタンスモータ|最高効率|インダクタンス|磁気飽和|軸間干渉|鉄損
要約(日本語): フラックスバリア形シンクロナスリラクタンスモータの特性算定では、磁気飽和に起因する軸間干渉を考慮することが必要となる。本論文では、軸間干渉を考慮した近似式を鉄損を考慮した等価回路に適用することによって、最高効率となる直軸電流および横軸電流値を算出し、供試機(1.1kW-178V-6.3A-4P-2200min-1)において各負荷トルクに対して最高効率となる直軸電流値をオフラインで測定しておき、これにもとづいて最高効率ベクトル制御を行う方法について述べている。本方法の妥当性および軸間干渉を考慮することの有用性は、供試機に対する最高効率ベクトル制御のシミュレーションと実機実験の結果にもとづいて明らかにしている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 134 Kバイト
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