磁気飽和を考慮した数式モデルに基づくオンラインパラメータ同定を用いた SynRM のセンサレス制御
磁気飽和を考慮した数式モデルに基づくオンラインパラメータ同定を用いた SynRM のセンサレス制御
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-130
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Sensorless Control of Synchronous Reluctance Motors using On-line Parametar Identification based on the Mathematical Model considering Magnetic Saturation
著者名: 岩田 昭寿(名古屋大学),市川 真士(名古屋大学),冨田 睦雄(岐阜工業高等専門学校),道木 慎二(三重大学),大熊 繁(名古屋大学)
著者名(英語): Akitoshi Iwata(Nagoya University),Shinji Ichikawa(Nagoya University),Mutuwo Tomita(Gifu National College of Technology),Shinji Doki(Mie University),Shigeru Okuma(Nagoya University)
キーワード: SynRM|センサレス制御|モータパラメータ|オンライン同定|磁気飽和|数式モデル
要約(日本語): シンクロナスリラクタンスモータ(SynRM)の数式モデルに基づくセンサレス制御手法ではインダクタンス、抵抗を必要とするが、これらモータパラメータは運転状況に応じて変動する。そのため、高い位置推定精度を実現するためにはこれらモータパラメータをオンラインで同定できることが望ましい。筆者らはこれまでに、一般的に用いられているモータの数式モデルに基づきオンラインで同定したモータパラメータを用いたセンサレス制御手法を提案してきたが、磁気飽和の影響の大きなSynRMにおいては、磁気飽和を考慮した数式モデルに基づきオンラインパラメータ同定を行うことが望ましい。本稿では、SynRMの磁気飽和モデルに基づきオンラインでモータパラメータを同定する手法を提案し、それを用いたセンサレス制御を実現することを目的とする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,422 Kバイト
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