微弱共振を用いた配電線のラインインピーダンス測定
微弱共振を用いた配電線のラインインピーダンス測定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-136
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Measurement of Line Impedance in Distribution System by LC Resonance
著者名: 小山 充洋(中部大学),松井 景樹(中部大学),長谷川 勝(中部大学),山本 勇(中部大学),森 秀樹(中部大学),上田 玄(中部電力)
著者名(英語): Mitsuhiro Koyama(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Isamu Yamamoto(Chubu University),Hideki Mori(Chubu University),Fukashi Ueda(Chubu Electric Power Co.)
キーワード: 高調波|共振|配電線|ラインインピーダンス|高周波|SVC
要約(日本語): パワーエレクトロニクスでは各種技術の進歩が目覚しく,また非線形な各種機器が広く用いられ,高調波が発生し電源の電圧を歪ませている。これら高調波の対策では,ラインインピーダンスを簡単に測定することも重要である。このラインインピ-ダンスの測定は抵抗,インダクタンスでは,ベクトル図を用いて行われ,線間の静電容量についてはラインに微小の高周波電圧を注入して共振させて測定する方法を検討している。今回は,模擬した配電線を用いてシミュレーションと実験を比較して検討した。このシミュレーションと実験結果を比較するとほぼ一致する。この結果から線間の静電容量Cもある程度の精度で測定が可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 819 Kバイト
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