商品情報にスキップ
1 1

ハイブリッドフィルタの過渡特性の実験的検証

ハイブリッドフィルタの過渡特性の実験的検証

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-138

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Experimental Verification of Transient Characteristics of a Shunt Hybrid Active Filter.

著者名: 玉井 康寛(東京工業大学),赤木 泰文(東京工業大学)

著者名(英語): Tamai Yasuhiro(Tokyo Institute of Technology),Akagi Hirofumi(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: ハイブリッドフィルタ|ダイオード整流回路|電源電流高調波

要約(日本語): パワーエレクトロニクス技術の発展に伴って,200V/400V系の産業用モータドライブはインバータ化が進んでいる。高速応答性や回生を必要としない用途では,ダイオード整流回路を直流電源として使用することが多い。その一方で,ダイオード整流回路から発生する電源電流高調波をいかにして抑制するかという問題に直面する。また,省エネルギーを目的とする用途においては,インバータの運転中に負荷変動が発生するため,高調波抑制装置の負荷変動時の過渡特性も重要となる。本論文では,400V,15kW実験システムを設計・製作し,ハイブリッドフィルタの負荷変動時の過渡特性について実験的検討を行い,負荷変動に対する安定性を明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,531 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する