商品情報にスキップ
1 1

相関関数を用いた各相別障害電流補償装置-実験による検討-

相関関数を用いた各相別障害電流補償装置-実験による検討-

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-145

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): An Individual-Phase Non-Active Current Compensator Using the Correlation Function

著者名: 足立 由美子(松江工業高等専門学校),渡辺 修治(松江工業高等専門学校),高橋 信雄(松江工業高等専門学校)

著者名(英語): Yumiko Adachi(Matsue National College of Technology),Shuji Watanabe(Matsue National College of Technology),Nobuo Takahashi(Matsue National College of Technology)

キーワード: 相関関数|障害電流補償|三相不平衡負荷

要約(日本語): 筆者らは三相回路に不平衡な障害電流を流す負荷に対して,相関関数を用いた各相別障害電流補償装置を提案し,電源電流が正弦波となることを計算機シミュレーションにより確認した。本論文では,実験により提案した各相別障害電流補償法の有効性を確認する。提案の各相別障害電流補償装置では,補償前において各相に設けられた異なる条件の負荷に対して,三相の線電流には高調波成分を含む不平衡な障害電流が観測されるが,提案の各相別障害電流補償装置によって三相線電流が不平衡ながらも補償され,三相相電圧と同相な正弦波電流となることを確認している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,344 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する