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高調波成分の検出不要なアクティブフィルタ(第3報)-負荷変化時の過渡応答,高調波成分・無効成分分離補償の必要性-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-148
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Active Power Filters Needless to Detect Current Harmonics(3rd Report)
著者名: 村岡 一史(北海道大学),福田 昭治(北海道大学)
著者名(英語): Muraoka Kazufumi(Hokkaido University),Fukuda Shoji(Hokkaido University)
キーワード: アクティブフィルタ|高調波検出不要
要約(日本語): これまでに,高調波や無効電流成分を検出することなしに,高調波と無効電流成分双方の補償が同時に行える,三相制御構成の電力用アクティブフィルタ(AF)の提案を行い,定常時の補償特性,逆相電流補償特性について報告した。本論文では,まず,負荷変化時における過渡応答特性についての実験を行った。その結果,従来方式である負荷電流検出方式と遜色のない結果を得ることができることが確認できた。次に,提案形AFにおける高調波成分・基本波無効成分の分離補償の必要性について検討した。その結果,コンデンサインプット形ダイオード整流器を高調波発生源とした場合,同時に補償しても高調波成分のみの補償と比較して1.5倍程度の容量がAFに必要であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,568 Kバイト
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