サージ電圧抑制のためのEMIノイズ抑制基板の回路パラメータ決定法
サージ電圧抑制のためのEMIノイズ抑制基板の回路パラメータ決定法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-155
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Determination of circuit parameters for EMI noise control board on the surge voltages
著者名: 兼崎 正樹(東京都立科学技術大学),武藤 信義(東京都立科学技術大学),中島穣二 (東京都立科学技術大学)
著者名(英語): Masaki Kanesaki(Tokyo Metropolitan Institute of Technology),Nobuyoshi Mutoh(Tokyo Metropolitan Institute of Technology),joji Nakashima(Tokyo Metropolitan Institute of Technology)
キーワード: サージ電圧|EMIノイズ|多層プリント基板
要約(日本語): 現在様々な分野で広く使用されているモータ駆動システムにおいて、インバータの高速スイッチングによりインバータとモータ間の配線インダクタンスに起因してモータ端子電圧が上昇するサージ電圧が問題となっている。サージ電圧抑制法として、モータの絶縁耐圧を上げる方法、インバータ出力側にフィルタを挿入する方法など様々な検討がなされているが、これら抑制法に対し我々は、多層パワープリント基板(EMIノイズ抑制基板)を用いて、配線長やインバータの容量によらず、サージ電圧を抑制する手法を提案し、サージ電圧により生じる軸電流、放射ノイズを低減する手法を示した。本論では、そのEMIノイズ抑制基板の設計法についてさらに詳しく述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,190 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
