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リアルタイム乗客個別案内による列車運行異常時の乗客損失低減効果

リアルタイム乗客個別案内による列車運行異常時の乗客損失低減効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-160

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Effect of Real-Time Individual Passenger Guidance in Irregular Train Operation on Reducing Passengers’Equivalent Loss Time

著者名: 永田 亮一郎(東京大学),長崎 祐作(東京大学),古関 隆章(東京大学)

著者名(英語): Ryoichiro Nagata(The University of Tokyo),Yusaku Nagasaki(The University of Tokyo),Takafumi Koseki(The University of Tokyo)

キーワード: 鉄道|モバイル情報端末|運転整理|個別案内

要約(日本語): 鉄道に乗っていて乗客が最も情報を必要と感じるのは事故などによりダイヤが乱れてしまった場合である。しかし、実際に異常時には情報が混乱していることも多く、乗客に対して十分な案内が行われていない。そのため、個別・リアルタイムに対応できる情報案内システムを実現することが重要である。まず本稿では、異常時に個別の乗客に対して適切な案内をするための携帯電話を用いたデモ実験を行った。またシミュレーションにより運転整理が行われた場合などのダイヤに対し、案内が受けることができる携帯電話の所持率により乗客の損失がどう変化していくかを求めた。その結果、乗客への案内をどうすべきかということを検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,610 Kバイト

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