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オゾン発生メカニズムの解析

オゾン発生メカニズムの解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-166

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Analysis of Ozone Composing Mechanism

著者名: 村井昭 (関西電力),田原徳夫 (信州大学)

キーワード: オゾン|発生メカニズム|アルゴン添加|電気放電

要約(日本語): オゾンはエネルギー多消費型の原材料物質であり、1kgのオゾンを製造するために13kWhもの電力を要しており、製造効率の低さが普及を阻害している。このオゾン発生器の原理としては、空気または酸素ガス中での電気放電および紫外線ランプを用いたものが大部分を占める。電気放電を活用した方式では放電の制御方法が各種考案されてきたが、放電部分のメカニズムとオゾン生成のメカニズムについて個別に考慮して、検討・検証が十分なされて来たとはいえない。過去、純酸素ガス中での電気放電だけではオゾンが生成されことを示し、放電による酸素原子の製造と第三物質としての窒素の効果によるオゾン生成を個別に発現させ報告した。今回、アルゴンを銅電極表面に吸着させることにより、電極表面で効率良くオゾンが生成されることが確認でき、オゾン収率向上が期待できるので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,816 Kバイト

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