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空調設備故障診断法の研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-176
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A Study of the Failure Diagnosis for Air Conditioning System
著者名: 米沢 憲造(東芝),山田 富美夫(東芝),高田 智史(東芝),西村 信孝(東芝)
著者名(英語): Kenzo Yonezawa(Toshiba),Fumio Yamada(Toshiba),Satoshi Takata(Toshiba),Nobutaka Nishimura(Toshiba)
キーワード: 主成分分析|ウェーブレット変換|故障診断|空調|シミュレーション
要約(日本語): ビル設備において新たにセンサーを増設することなく、既設のセンサーからのデータのみを用いて主成分分析(PCA)を行い、その結果の主成分スコアデータをウェーブレット変換する新しいプロセス監視手法を開発した。この方式を、既に開発済みの空調プロセスシミュレータを用いてシミュレーション検討を行い、その結果、ビル・環境・エネルギー管理システム(BEMS)の故障検知・予知・診断機能に適用できる見通しがついた。また、実プロセスのデータを用いた解析等により実用化の検討も行っていく予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,775 Kバイト
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