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燃料電池電気自動車を想定した電気二重層キャパシタ適用の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-183
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A Study for Electric Double Layer Capacitor Applications to the Fuel Cell Electric Vehicles
著者名: 樋口 健洋(明星大学),高原 英明(明星大学),山田 淳(パワーシステム)
著者名(英語): Kenyou Higuchi(Meisei University),eIMEI Takahara(Meisei University),Jun Yamada(Power Systems)
キーワード: 電気自動車|電気二重層キャパシタ|模擬燃料電池
要約(日本語): 電気自動車の走行電源として,燃料電池が実用化されてきている。しかし,開発段階である燃料電池には様々な問題点が残っており, 内部抵抗による大きな電圧降下や起動時における2~3秒の反応遅れ, 電力回生ブレーキによるエネルギー回収が行えないといった特性について改良が続けられている。この解決方法の一つに,電気二重層キャパシタを組み合わせた駆動回路を構成することによるエネルギー的補完が考えられる。本発表は,燃料電池特性をシール型鉛蓄電池により模擬した模擬燃料電池回路を構成し, 種々の異なる燃料電池特性に対応した電気二重層キャパシタによる走行エネルギー補完効果を走行実験によって実測し,検討結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,462 Kバイト
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