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ハイブリット電気自動車のエネルギー管理システムのための通勤路走行パターンに対する外的要因の影響についての検討

ハイブリット電気自動車のエネルギー管理システムのための通勤路走行パターンに対する外的要因の影響についての検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-185

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Study on Effects of External Factor in Commutation Driving Pattern for the Energy Management Systems of HEVs

著者名: 横井 靖弘(名古屋大学),市川 真士(名古屋大学),道木 慎二(三重大学),大熊 繁(名古屋大学),内藤 貴(エクォス,リサーチ),椎窓 利博(エクォス,リサーチ),三木 修昭(エクォス,リサーチ)

著者名(英語): Yasuhiro Yokoi(Nagoya University),Shinji Ichikawa(Nagoya University),Shinji Doki(Mie University),Shigeru Okuma(Nagoya University),Takashi Naitou(EQUOS RESEARCH Co.,Ltd),Toshihiro Shiimado(EQUOS RESEARCH Co.,Ltd),Nobuaki Miki(EQUOS RESEARCH Co.,Ltd)

キーワード: ハイブリッド電気自動車|エネルギー管理システム|クラスタリング

要約(日本語): 近年、ハイブリッド電気自動車(HEV)の燃費の向上を実現する手法として、全体の走行パターンを考慮したエネルギー管理システム(EMS)が提案されている。本研究では、自家用車の走行の大部分が通勤走行であることに着目し、反復される走行パターンに基づき尤も起こりうる走行パターンを逐次予想し、それを利用したHEVのエネルギー管理を行うことで、燃費を向上させることを検討している。本稿では、クラスタリングによる走行パターンの分類手法によって構築したデータベースにおける外的要因として天気、曜日、出発時間の影響について考察し、データベース構築時においてどの程度の外的要因の考慮が必要であるかについて検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,497 Kバイト

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