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電気自動車の速度センサ故障時の前後輪独立駆動を活かした速度推定と継続運転

電気自動車の速度センサ故障時の前後輪独立駆動を活かした速度推定と継続運転

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-189

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Velocity Estimation and Continuous Driving making use of Electric Vehicles Systems Independently Driving Front and Rear Wheels when the Speed Detector Failed

著者名: 宮本 佳昭(東京都立科学技術大学),早野 佑一(東京都立科学技術大学),武藤 信義(東京都立科学技術大学)

著者名(英語): Yoshiaki Miyamoto(Tokyo Metropolitan Institute of Technology),Yuichi Hayano(Tokyo Metropolitan Institute of Technology),Nobuyoshi Mutoh(Tokyo Metropolitan Institute of Technology)

キーワード: 電気自動車|速度センサ|前後輪独立駆動

要約(日本語): 電気自動車(EV)の研究開発は盛んに行われているが、駆動システムの信頼性や安全性に関する研究はあまり行われていない。現在、それらの課題を解決すべく、完全フェイルセーフ系をもつ「前後輪独立駆動型電気自動車」を開発中である。その中で、モータ制御に不可欠な速度センサの故障に対するフェイルセーフ機能をシミュレーションとベンチ試験システムでの実験で検証した。電気自動車システムの前後各モータの速度センサ(エンコーダ)が故障すると駆動ができなくなり、不用意な停車をしてしまう。そこで速度センサの出力信号の一部が故障した場合でも、残った正常な信号で駆動させる保護システムについて提案した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,046 Kバイト

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