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MATLABと有限要素法による永久磁石同期電動機駆動システムの解析

MATLABと有限要素法による永久磁石同期電動機駆動システムの解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-194

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Analysis of a PM motor drive system using MATLAB and FEM

著者名: 須永 崇(群馬大学),中村 智(群馬大学),石川 赴夫(群馬大学),橋本 誠司(群馬大学),松波 道夫(群馬大学)

著者名(英語): Takashi Sunaga(Gunma University),Satoshi Nakamura(Gunma University),Takeo Ishikawa(Gunma University),Seiji Hashimoto(Gunma University),Michio Matsunami(Gunma University)

キーワード: 同期電動機|有限要素法

要約(日本語): モータが開発されてから現在に至るまでモータ本体、駆動回路、制御法など性能向上に向けての改良が進められてきた。モータ本体の解析では有限要素法を用いて、構造や材料を考慮し、磁界解析やトルクなどの検討が行われている。また制御法については、MATLAB/Simulinkを用い、モータをd-qモデルで表した制御系設計が行われている。本研究は、MATLAB/Simulinkと有限要素法の二つの解析環境を統合することで、システムの評価と最適化を効率よく行える環境構築を目指すものである。今回、永久磁石同期電動機を対象に連成解析を試みたので、その概要を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 983 Kバイト

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