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速度センサのモデリング
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-212
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Modeling of Velocity Sensor
著者名: 秋山 岳史(東京農工大学),赤津 観(東京農工大学),涌井 伸二(東京農工大学)
著者名(英語): Takeshi Akiyama(Tokyo University of Agriculture and Technology),kan Akatsu(Tokyo University of Agriculture and Technology),shinji Wakui(Tokyo University of Agriculture and Technology)
キーワード: 速度センサ|モデル化|ノッチフィルタ
要約(日本語): サーボ型加速度計は他の方式に比べダイナミックレンジが広く、精度が高いうえ、小型で使用方法が簡便である。このサーボ型加速度計の制御回路に少し手を加えることにより加速度と同時に速度を検出することができる。通常、サーボ型速度センサは構造上発生する共振をローパスフィルタによって抑制しているが、今回はこれに代わってノッチフィルタを用いることで広帯域化を実現する。まずサーボ型速度センサの制御構造を解析し、モデル化を行った。次に得られたモデルの共振に適応するノッチフィルタを製作、センサに接続し、電気的に振動を加えた場合ではその効果を確認できた。今後は床から振動を加えた場合の周波数特性の測定手法を確立し、ノッチフィルタの効果を確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,321 Kバイト
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