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逆ノッチフィルタを用いた速度センサの高帯域化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-213
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A Study on Suppress the Resonant Peak of Velocity Sensor Using Inverse Notch Filter
著者名: 野田 あずさ(東京農工大学),秋山 岳史(東京農工大学),赤津 観(東京農工大学),涌井 伸二(東京農工大学)
著者名(英語): Azusa Noda(Tokyo University of Agriculture and Technology),Takeshi Akiyama(Tokyo University of Agriculture and Technology),Kan Akatsu(Tokyo University of Agriculture and Technology),Shinji Wakui(Tokyo University of Agriculture and Technology)
キーワード: 速度センサ|逆ノッチフィルタ|位相余裕|ゲイン余裕
要約(日本語): 振動センサには、加速度センサと速度センサがあるが、前者は最も一般的であり後者は地震計などに使用されている。しかし、加速度センサの制御回路に少し手を加えることにより、速度センサが実現できる。この速度センサには、高域で共振ピークが現れる問題点がある。これを解消するために、新たに逆ノッチフィルタを挿入することを提案し、実験にてその効果を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,177 Kバイト
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