透過光式濁度センサシステムの透過光波形解析
透過光式濁度センサシステムの透過光波形解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-227
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Analysis of Waveform Obtained by Sensor System with Light Scattering Monitor
著者名: 望月 洋志(豊橋技術科学大学),長尾 雅行(豊橋技術科学大学),穂積直裕 (豊橋技術科学大学),村上 義信(豊橋技術科学大学),長尾 信明(栗田工業)
著者名(英語): Hiroshi Mochiduki(Toyohashi University of Technology),Masayuki Nagao(Toyohashi University of Technology),Naohiro Hozumi(Toyohashi University of Technology),Yoshinobu Murakami(Toyohashi University of Technology),Nobuaki Nagao(Kurita Water Industry)
キーワード: 透過光式センサ|フロック径|自己相関|パルス幅
要約(日本語): 凝集沈殿法を用いた排水処理場では,排水に凝集剤を注入させて,ゴミや濁りを取り除く.その凝集剤投入量の最適化を図る目的のセンサを開発・評価している.今回報告する内容は具体的には,凝集状態を見る目安として,凝集してできた物質「フロック」の大きさを測定する方法を考案した.この測定に透過光式光センサから得られた透過光信号を自己相関解析を用いてフロック径を推定する実験シミュレーションを行った.結果は2次元シミュレーションではあるが,正確な測定ができたので報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,389 Kバイト
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