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交流励磁したBi-2223コイルの磁場分布と遮蔽電流分布のモデル化に関する一検討

交流励磁したBi-2223コイルの磁場分布と遮蔽電流分布のモデル化に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-004

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Study on modeling of magnetic field distribution and shielding current distribution on Bi-2223 coil

著者名: 稲葉 倫洋(慶應義塾大学),沢 孝一郎(慶應義塾大学)

著者名(英語): Norihiro Inaba(Keio University),Koichiro Sawa(Keio University)

キーワード: 超電導コイル|交流損失|磁場分布

要約(日本語): 単線状の超電導線材の交流損失に関しては、さまざまな報告がなされているが、コイル状に巻かれたものに関する報告は少ない。超電導コイルに交流を通電した場合、コイル自身の磁場が巻線に加わることで発生する遮蔽電流が、損失に大きく影響することが過去の研究からわかっている。本報告では、交流励磁中に超電導コイル上に発生している磁場分布を測定し、その結果から通電電流が作る磁場分布を差し引くことで遮蔽電流が作る磁場分布を計算した。さらにコイルの磁場によりどのような遮蔽電流と磁場が巻線上に発生するかに関して、モデルの提案と計算を行い、実際の測定結果と比較して検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 599 Kバイト

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