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ZFRPコンジットを用いたCICCにおける機械的損失のボイド率依存性
ZFRPコンジットを用いたCICCにおける機械的損失のボイド率依存性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-007
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Dependence on Void Ratios of CICC Loss with ZFRP Conduit
著者名: 関 佳隆(上智大学),山口 能央(上智大学),小浜 純一(上智大学),高尾 智明(上智大学),山中 淳彦(東洋紡績)
著者名(英語): Yoshitaka Seki(Sophia University),Yoshio Yamaguchi(Sophia University),Junichi Obama(Sophia University),Tomoaki Takao(Sophia University),Atsuhiko Yamanaka(Toyobo)
キーワード: ケーブルインコンジット導体|ZFRP|交流損失
要約(日本語): 核融合炉用超電導マグネットをはじめとして、大型マグネットにおいて、ケーブルインコンジット導体 (CICC: Cable-in-Conduit Conductor)は代表的導体のひとつである。現在のCICCでは常電導金属材料のコンジットを用いているため、仮に交流通電すると、コンジット部で渦電流が流れて損失が発生する。これを防止するための一方策として、コンジットに非金属材料を用いることを提案してきている[1,2]。本稿では、ボイド率23~42%のCICCを試作して交流通電した際の、機械的損失測定結果と考察を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 783 Kバイト
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