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配電系統における超電導限流器の導入検討
配電系統における超電導限流器の導入検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-015
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): A study on the SFCL in a power distribution systems
著者名: 佐藤 智之(東北電力),山口 貢(新潟大学),福井 聡(新潟大学),佐藤 孝雄(新潟大学)
著者名(英語): Sato Tomoyuki(Tohoku Electric Power.co),Yamaguchi Mitsugi(Niigata University),Fukui Satoshi(Niigata University),Sato Takao(Niigata University)
キーワード: 超電導限流器|配電系統
要約(日本語): 配電系統の短絡事故は、雷や塩害による自然現象などにより発生し、配電系統故障事故のほぼ半数程度を占めている。この短絡故障電流は、配電系統の大容量化や分散型電源の系統連系などから年々増加している。配電線路に大きな短絡故障電流が流れた場合、変電所の同一バンクに連なる健全フィーダの瞬時電圧低下や故障点のアーク等による被害および波及事故などが発生する。このため、短絡故障電流を素早く抑制する限流器の導入が望まれている。その中でも、平常時の損失が小さく限流動作の確実性や迅速性が期待されている超電導限流器の配電系統への適用性ならびに導入効果について検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,132 Kバイト
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