着磁したバルク超電導体を二次側走行子とするリニア同期アクチュエータの試作と基礎実験
着磁したバルク超電導体を二次側走行子とするリニア同期アクチュエータの試作と基礎実験
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-030
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Trial production and fundamental experiment of linear synchronous actuator with field-cooled HTS bulk secondary
著者名: 柴田 貴広(早稲田大学),広橋 雅元(早稲田大学),佐藤 飛鳥(早稲田大学),植田 浩史(早稲田大学),石山 敦士(早稲田大学)
著者名(英語): Takahiro Shibata(Waseda University),Masayuki Hirohashi(Waseda University),Asuka Satou(Waseda University),Hiroshi Ueda(Waseda University),Atsushi Ishiyama(Waseda University)
キーワード: リニアアクチュエータ|超電導|バルク
要約(日本語): バルク超電導体を電気機器に用いることで機器全体を高効率化、高出力化できると考えられている。これまで我々は、着磁したバルク体を二次側走行子に用いたリニアアクチュエータを試作し、その諸特性を実験数値解析の両面から評価してきた。今回、誘導始動型リニア同期アクチュエータについて、着磁したバルク体を二個用いて静特性と動特性に関して検討を行った。静特性については、バルク体間の間隔を変化させ、ロードセルで同期トルクを測定した。その結果を踏まえ、動特性についても同じくバルク体間の間隔を変化させ、誘導始動部から同期部に突入する速度を変えたときの同期部への引き込みの様子について検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,723 Kバイト
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