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バルク超電導体を用いた浮上搬送装置 - 永久磁石の磁極配置による浮上特性への影響(その2) -
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-034
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Levitating Transporter using HTS Bulks
著者名: 東谷 智史(早稲田大学),土屋 賢史(早稲田大学),久藤勇哉 (早稲田大学),岩本 真実(早稲田大学),植田 浩史(早稲田大学),石山 敦士(早稲田大学)
著者名(英語): Satoshi Azumaya(Waseda University),Satoshi Tsuchiya(Waseda University),Yuya Kudou(Waseda University),Mami Iwamoto(Waseda University),Hiroshi Ueda(Waseda University),Atsushi Ishiyama(Waseda University)
キーワード: 超電導|磁気浮上|搬送装置|永久磁石
要約(日本語): 筆者らは、バルク超電導体の応用の裾野を広げることを目的として、アミューズメントへの適用を目指した、自由に方向転換可能な超電導磁気浮上搬送装置の開発を行っている。これまでは単体の永久磁石とバルク体を対向させたときの浮上特性を調べてきたが、将来的に大規模なシステムに発展させていくことを考えると、数多くのバルク体を用いる必要がある。永久磁石とバルク体の対を放射状に配置することを考えた時、特定の方向のみにより強い水平方向への復元力が得られればよい。そこで我々は、大きな案内力が得られると考える3種類の永久磁石を用意し、実験・評価を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 774 Kバイト
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