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銅鉄複合コイルを用いたリニア電磁アクチュエータの大推力化についての検討

銅鉄複合コイルを用いたリニア電磁アクチュエータの大推力化についての検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-044

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Research for thrust augmentation of linear electromagnetic actuator using the coil combined copper and iron

著者名: 小川 卓郎(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)

著者名(英語): Takurou Ogawa(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Sigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Youji Takeda(Osaka Prefecture University)

キーワード: リニア電磁アクチュエータ

要約(日本語): リニアモータは減速機構による推力増加ができないため、大推力を要求される場合にはモータ自体が大きくなる。本研究ではリニアモータの中でも特にリニア電磁アクチュエータについて大推力化を行うため、コイルに銅と鉄の複合線を用いる効果を有限要素法で検討した。銅コイルの場合とコイル部分での損失が同じであるという条件で解析を行った結果、外側40%程度を鉄にした複合線を用いると推力が1.4倍になるということが分かった、また外側を鉄にしたコイルを用いるとコイル部分の厚さを増加した場合、最大推力の増加率が銅のみのコイルを用いた場合と比べるとかなり大きいことが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 453 Kバイト

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