反発制御形PM LSM Maglevモデル車のピッチング運動に及ぼす2層電機子地上コイルの影響
反発制御形PM LSM Maglevモデル車のピッチング運動に及ぼす2層電機子地上コイルの影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-047
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Effects of Double-Layer Armature Winding on Pitching Motion in PM LSM Controlled-Repulsive Maglev Vehicl
著者名: 吉田 欣二郎(九州大学),眞鍋伸一 (九州大学),頼重毅 (九州大学)
著者名(英語): Kinjirou Yoshida(Kyushu University),Shinichi Manabe(Kyushu University),Tsuyoshi Yorishige(Kyushu University)
キーワード: LSM|Maglev|反発制御
要約(日本語): 筆者らはこれまで、車上に永久磁石を搭載したLSM方式の推進浮上案内兼用反発制御形Maglevモデル車(Fig.1)による停止時浮上(1)、浮上走行(2)、浮上案内走行実験とシミュレーション(3)(4)、ピッチング運動制御(5)に成功してきた。この反発制御形PM LSM Maglevモデル車では、ピッチング運動を零相電流にフィードバックして制御しており、これまで18cm走行において、モデル車のピッチング角は0.3deg以内に抑えられておりよく制御できてきた。このピッチング運動では走行後半領域でのみ、およそ0.3degの振幅の振動が起こっている。本論文では、ガイドウェイのコイル配置を変えた走行シミュレーションを行うことで、この走行後半領域のピッチング振動が大きくなる現象を検証してみた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,809 Kバイト
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