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可逆性を有する高推力スパイラルモータの基礎研究

可逆性を有する高推力スパイラルモータの基礎研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-053

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Basics of A Back-Drivable High Thrust Spiral Motor

著者名: 藤本 康孝(横浜国立大学),権赫鎮 (横浜国立大学),小南 勉(横浜国立大学)

著者名(英語): Yasutaka Fujimoto(Yokohama National University),Hyuk-jin Kwon(Yokohama National University),Tsutomu Kominami(Yokohama National University)

キーワード: スパイラルモータ|リニアアクチュエータ|可逆性|高推力

要約(日本語): 多くのNC機械やロボットでは,各稼働軸において減速ギヤやボールねじを介することでサーボモータから大きな力を得ており,その減速機構等における摩擦が制御性能に与える影響は少なくない.特に,力制御を行なう場合には,摩擦の影響は顕著に現れる.減速機構の存在により可逆性が失われてしまうことが問題となっている.本稿では,従来,機械的な接触を伴っていた減速のためのねじ機構を電磁力により非接触に実現することで摩擦の影響を排除し,ねじ機構と動力源を一体化した,新しい直動モータを紹介する.提案するモータは,雄ねじ型の回転子が雌ねじ型の固定子の中をらせん状に回転しながら軸方向に推進して推力を発生するものであり,可逆性を有し小型でかつ高推力が得られるという特長がある.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,513 Kバイト

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