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タップ電圧を用いたLIMの相間短絡故障診断
タップ電圧を用いたLIMの相間短絡故障診断
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-056
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Diagnosis of Inter-turn Short Circuit between Two Phase Windings in Linear Induction Motor using Tap Voltages.
著者名: 内海 達見(東海大学),山口 功(東海大学)
著者名(英語): Tatsumi Utsumi(Tokai University),Isao Yamaguchi(Tokai University)
キーワード: 故障診断|相間短絡|リニア誘導モータ|三相等価回路|タップ電圧
要約(日本語): リニア誘導モータ(LIM)の一次巻線が相をまたいで短絡した場合の診断手法を提案している.相間短絡の場合,相間に循環電流が生じるため端子から見た回路パラメータ値のみから故障箇所を推定することができない.そこで,巻線にタップをあらかじめ設置し,正常時と故障時のタップ電圧を比較することにより故障を診断し,故障箇所を特定することができる.実験は商用周波数で駆動された円形配置の8極LIMを用いて相間短絡を発生させ,タップ電圧を測定した.なお,実験では,端子の電圧電流値から算定された三相回路パラメータ値による診断とタップ電圧による診断との比較も行った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,282 Kバイト
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