誘導型ベアリングレスモーターの実験的研究
誘導型ベアリングレスモーターの実験的研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-064
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Experimental Research of Induction Type Bearing less Motor
著者名: 渡邊 聡(育英工業高等専門学校),松岡 宏(育英工業高等専門学校),依田 勝(育英工業高等専門学校),的場 大(育英工業高等専門学校),蓬田 邦雄(育英工業高等専門学校)
著者名(英語): Satoshi Watanabe(salesian polytechnich),Hiroshi Matuoka(salesian polytechnich),Masaru Yoda(salesian polytechnich),Hiroshi Matoba(salesian polytechnich),Kunio Yomogita(salesian polytechnich)
キーワード: ベアリングレスモーター|磁気浮上|円盤浮上|誘導反発
要約(日本語): 機械的な摩擦による塵の発生を嫌うクリーンルームや潤滑油を使用できない高真空などの特殊な環境下では、磁気浮上や磁気軸受が有効な手段として用いられている。本方式では電磁誘導作用による誘導反発を利用し、導体円盤を安定させて浮上させる方法である。誘導反発であるために制御が簡単であるという特徴がある。ここでは誘導型ベアリングレスモーターを実験的に研究した。その結果、本方式で、安定して浮上させることが確認出来た。今回の測定範囲では円盤の厚さが厚いほど少ない電力で浮上している。円盤の厚さを考えることで二次抵抗が変化し、特性に影響を及ぼしていると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 677 Kバイト
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