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埋込磁石型ベアリングレスモータの新回転子構造の提案

埋込磁石型ベアリングレスモータの新回転子構造の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-067

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Suggestion of New Rotor Structure in Buried-type IPM Bearingless Motors

著者名: 阪上正史 (東京理科大学),黒川剛志 (東京理科大学),大島政英諏訪 (諏訪東京理科大学),千葉明 (東京理科大学),深尾正 (武蔵工業大学)

キーワード: ベアリングレス|突極付BPM|永久磁石機

要約(日本語): 近年、産業や交通運輸の各分野で埋込磁石同期モータが注目され、実用化されつつある。著者らは既に永久磁石型ベアリングレスモータにおいて突極付埋込型が従来の埋込型(BPM)に比べて回転子鉄心の磁気飽和が軽減され、支持力が大きくなることを示した(1)。しかし突極比が小さかったため、埋込型の特長であるリラクタンストルクを有効に活用できず、トルク性能は伸びなかった。そこで本論文では、突極比を大きくして弱め磁束制御を行うことでリラクタンストルクの有効活用と定出力領域拡大をはかり、広い速度範囲で高効率可変速運転が可能な新型回転子を提案する。有限要素法解析によりトルク、支持力を求め、従来の突極付埋込型やコンシクエントポール型と比較検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,735 Kバイト

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