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永久磁石型側壁式電磁誘導浮上システムの浮上力測定による台車走行解析の妥当性の検討

永久磁石型側壁式電磁誘導浮上システムの浮上力測定による台車走行解析の妥当性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-069

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Study on the propriety for the analysis on the running of the bogie on the measurement of the levitation force on a side-wall electrodynamics suspension using permanent magnet

著者名: 木村 裕介(関西大学),大橋 俊介(関西大学)

著者名(英語): Yusuke Kimura(Kansai University),Shunsuke Ohashi(Kansai University)

キーワード: 電磁誘導浮上|永久磁石|数値解析

要約(日本語): 現在、磁気浮上鉄道は非接触支持,非粘着駆動により500[km/h]以上の走行が可能であり、新幹線に代わる高速輸送システムとして期待されている。しかし、これらを解決するためには浮上コイルなどの最適化や様々な条件下における浮上力特性を知る必要性がある。そのためには、構造の最適化や浮上力特性の解析プログラムの確立が求められる。そこで本研究では、側壁式電磁誘導浮上方式について浮上力特性を検討するために、山梨実験線の約1/10スケールの実験モデルを製作した。この実験モデルによる測定結果と解析プログラムによる計算結果を比較検討することで、浮上力特性についての走行解析プログラムの妥当性を図る。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,742 Kバイト

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