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ギャップセンサレス磁気浮上制御系のコイル抵抗値変動と安定性

ギャップセンサレス磁気浮上制御系のコイル抵抗値変動と安定性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-073

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Gap-sensor-less Maglev System Stability for Electric Resistance of Coil

著者名: 森下 明平(東芝),伊東弘晃 (東芝)

著者名(英語): Mimpei Morishita(Toshiba Corp.),Hiroaki Itoh(Toshiba Corp.)

キーワード: センサレス磁気浮上|ゼロパワー制御|電磁石|コイル|電気抵抗|安定性

要約(日本語): 常電導吸引式磁気浮上系のギャップ長検出器と付随のセンサターゲットは装置のコストを上昇させ,構成の自由度を阻害する.こうした問題を解決するため,従来から種々の研究が行われている.本研究ではゼロパワー制御にオブザーバを組合わせ,コイル電圧および電流から浮上ギャップ長とその変化速度を推定してギャップセンサを省略する.これまでに,浮上体の接触状況に基づいてオブザーバを初期化すると浮上復帰が確実になることを確認している.今回は,本方式のセンサレス磁気浮上において電磁石コイルの抵抗値の±1%程度の変動でも浮上安定性が著しく左右されることについて制御系の安定解析および実験結果をもとに報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,269 Kバイト

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