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2ハーモニックリラクタンスモータのトルク特性 -2電源接続方式による可変速同期運転の場合(その2)-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-082
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Synchronous Torque Characteristics of Two-Harmonic Reluctance Motor - Variable Speed Synchronous Running by Two Power Sources [II] -
著者名: 竹中 聡志(中部大学),安林幹翁 (中部大学),坪井 和男(中部大学)
著者名(英語): Satoshi Takenaka(Chubu University),Mikio Yasubayashi(Chubu University),Kazuo Tsuboi(Chubu University)
キーワード: 同期電動機|シンクロナスリラクタンスモータ|可変速運転|最大トルク特性|二電源接続
要約(日本語): 2突極2ハーモニックリラクタンスモータは、極数の異なる2つの三相固定子巻線を備え、一方に加える周波数および電圧を一定にし、他方のそれらを変化させることにより、0~同期速度までの可変速同期運転ができる。そのため,一方の巻線を商用電源に接続すれば、可変周波数電源用インバータの容量はモータ容量の約半分で済む。しかし、1/2同期速度付近では、同期トルクの減少を招き、連続した可変速同期運転が困難になる。その対策として、両巻線の周波数および電圧をそれぞれ可変することにより連続可変速同期運転を可能にすることができる。本稿ではこの場合についての実験的並びに理論的検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,074 Kバイト
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