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8極12スロット集中巻SPMSMの特性解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-088
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Characteristics Analysis of 8 Pole 12 Slot SPMSM with Concentrated Winding.
著者名: 海野勇平 (徳島大学),森田 郁朗(徳島大学)
著者名(英語): Yuhei Uno(University of Tokushima),Ikuro Morita(University of Tokushima)
キーワード: SPMSM|有限要素法|集中巻|偏心率|歪率|コギングトルク
要約(日本語): 表面磁石形同期モータ(SPMSM)は永久磁石の磁束を有効に利用でき、トルクリプルが少ない利点がある。また、固定子巻線を集中巻にすることで巻線の銅量が削減でき、小形化および高効率化が可能となる。本稿では、8極12スロット集中巻SPMSMに対して有限要素法による2次元静磁界解析を行い、回転子形状と固定子形状の違いにより、無負荷誘導起電力およびコギングトルクがどのように変化するかを比較検討した。本稿の結果より、無負荷誘導起電力の歪率は、回転子形状を花びら形にすることにより小さくなり、また、コギングトルクは、固定子スロットの歯先部鉄心を厚くすることにより小さくなることが明らかになった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 739 Kバイト
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