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スポーク状埋込磁石同期モータのトルクリプル低減法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-090
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Torque ripple reduction of spork type IPMSM
著者名: 貴志 武輝(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),武田 洋次(大阪府立大学)
著者名(英語): Takeki Kishi(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Yoji Takeda(Osaka Prefecture University)
キーワード: 埋込磁石同期モータ|スロット|フラックスバリア|相対位置関係|トルクリプル
要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)は、永久磁石の電機子鎖交磁束により発生するマグネットトルクとロータの磁気的突極性によって発生するリラクタンストルクの2種類のトルクを利用できるため小型で高効率なモータである。低速大トルクの用途には多極に適したスポーク状が有効であるが、トルクリプルが大きくなるという問題がある。本研究では、各永久磁石端部に設けたフラックスバリアとステータスロットの相対位置関係を分散させる方法を用いたトルクリプル低減効果について検討している。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 265 Kバイト
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