外部応力印加時のPMモータのコギングトルクに関する実験検討-その2
外部応力印加時のPMモータのコギングトルクに関する実験検討-その2
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-093
グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集
発行日: 2004/03/17
タイトル(英語): Cogging Torque Examination in Permanent Magnet Motors with Stressed Stator Core
著者名: 都出結花利 (三菱電機),大穀晃裕 (三菱電機),中野 正嗣(三菱電機)
著者名(英語): Yukari Toide(Mitsubishi Electric Corporation),Akihiro Daikoku(Mitsubishi Electric Corporation),Masatsugu Nakano(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: 永久磁石モータ|PMモータ|コギングトルク|フレーム|応力
要約(日本語): 永久磁石モータにおいて、集中巻などの分数スロット機では、1回転あたり極数と同数の脈動を持つ成分(極数成分)のコギングトルクが問題となることがある。この成分は固定子の非対称性により生じることが知られており、鉄心に加わる応力も原因となりうる。その発生条件として、鉄心に応力を印加した場合を想定し、極数成分コギングトルクが発生するためのパーミアンス分布条件について論じ、これを検証するための実験として、フレームを製作せずに、ある特定の応力分布が生じるような試験システムを構築し、鉄心に応力を印加した場合に発生するコギングトルクの成分と振幅を実測し、周波数成分について理論の検証を行うとともに、1例ではあるが実機において定量化したので、報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 746 Kバイト
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