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集中巻IPMSMのコギングトルク特性

集中巻IPMSMのコギングトルク特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-095

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Cogging Torque Characteristics of IPMSM with Concentrated Winding.

著者名: 中谷 豊(徳島大学),森田 郁朗(徳島大学)

著者名(英語): yutaka nakatani(University of Tokushima),ikuro morita(University of Tokushima)

キーワード: IPMSM|集中巻|有限要素法|コギングトルク|磁石開度

要約(日本語): 近年、集中巻IPMSMは小形化、高効率化が可能なモータとして注目されている。これは分布巻に比べて、(1)コイルエンドが短くなり、軸長も短くなる、(2)銅線が太くなり、さらにその全長も短くなるので、銅損が減少するためである。本稿では、8極12スロット集中巻IPMSMの種々の固定子および回転子の組み合わせに対して、有限要素法による2次元静磁界解析を行い、コギングトルクについて検討した。その結果、8極12スロットIPMSMの場合、開スロットの固定子においてコギングトルクは磁石開度105度、すなわち極弧角で123.4度の場合に非常に小さくなることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 642 Kバイト

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