商品情報にスキップ
1 1

自己始動形永久磁石モータの磁気回路設計に関する検討

自己始動形永久磁石モータの磁気回路設計に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-106

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): A Study on Magnetic Circuit Design of Self-start Permanent Magnet Synchronous Motor

著者名: 渡邊 剛(慶應義塾大学),佐野 智康(慶應義塾大学),沢 孝一郎(慶應義塾大学)

著者名(英語): Takeshi Watanabe(Keio University),Tomoyasu Sano(Keio University),Koichiro Sawa(Keio University)

キーワード: 自己始動形永久磁石モータ|有限要素法|磁気回路設計

要約(日本語): 本報告では、回転子にかご形始動巻線を備えた自己始動形永久磁石モータを扱う。このモータは自己始動が可能で、汎用誘導電動機に比べ飛躍的な効率アップが可能とされている。3相4極のモータに関しては製品化にいたっている。著者らは3相2極に着目し、これまでに1極につき3枚の平板磁石を用いた回転子を基本モデルとして、さらなるトルクリプル(同期時)と永久磁石量の低減が見込める回転子を有限要素法による静磁界解析により模索してきた。その結果、108度の円弧磁石を用いた回転子が優れた性能をもつことがわかった。ここでは、改良を加えたこの108度円弧磁石モデルの性能について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 699 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する