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誘導型風力発電機による最大出力追従運転

誘導型風力発電機による最大出力追従運転

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-108

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Maximum Power Follow Control by Asynchronous Wind Power Generator

著者名: 曽我 宗則(東京理科大学),馬場 旬平(東京大学),首藤 克彦(東京理科大学),正田 英介(東京理科大学)

著者名(英語): Soga Munenori(Tokyo University of Science),Baba Jumpei(The University of Tokyo),Shutoh Katsuhiko(Tokyo University of Science),Masada Eisuke(Tokyo University of Science)

キーワード: 風力発電機|二次励磁制御|最大出力追従|可変速運転

要約(日本語): 自然エネルギーを利用した風力発電は、環境に優しい再生可能なエネルギー源として、欧州を中心に近年飛躍的に導入が進んでいる。風力発電は発電機の電気的な制御によって風力エネルギーをできるだけ効率良く電気エネルギーに変換できるかが課題である。良く知られるように、風車の出力は風速に応じて風車の回転速度に対して最大出力点が存在する。そこで入力エネルギー密度が低い風力発電では常にこの最大出力点で風車-発電機系を運転する必要がある。本論文では、誘導発電機のニ次励磁制御によって風車の出力が最大出力点に追従するように可変速運転できるかシミュレーションによって検討を加えた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,597 Kバイト

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