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三相かご形誘導電動機の漏れインダクタンスの計算式と有限要素法の比較

三相かご形誘導電動機の漏れインダクタンスの計算式と有限要素法の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-116

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Comparison between Calculation formula and Finite Element Method of Leakage Inductance of Three Phase Squirrel Cage Induction Motor

著者名: 篠原 勝次(鹿児島大学),諏訪園健 (鹿児島大学)

著者名(英語): Katsuji Shinohara(Kagoshima University),Takeshi Suwazono(Kagoshima University)

キーワード: 誘導電動機|漏れインダクタンス|有限要素法

要約(日本語): 三相かご形誘導電動機は,産業用として多く普及している電動機の一つである。近年重要視されている省エネルギーという観点から,効率の向上,騒音・振動・損失等の低減を考慮した電動機設計,および過渡状態における特性解析などが求められている。誘導電動機の場合,漏れリアクタンスの計算が重要なものであるが,有限要素法から漏れインダクタンスを算出することにより,より正確な値を求めることができると思われる。そこで,本稿では有限要素法により誘導電動機の漏れインダクタンスを求め,従来用いられている計算式から求めた値と実測により求めた値との比較を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,207 Kバイト

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