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三相かご型誘導機を用いたフライホイール装置の固定子回転による電力制御

三相かご型誘導機を用いたフライホイール装置の固定子回転による電力制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-117

グループ名: 【全国大会】平成16年電気学会全国大会論文集

発行日: 2004/03/17

タイトル(英語): Power control by rotating the stator of a three-phase squirrel-cage induction machine with a flywheel

著者名: 足永吉誕 (東京工業大学),高久 拓(東京工業大学),長谷川 隆太(東京工業大学),嶋田 隆一(東京工業大学)

著者名(英語): Yoshinobu Ashie(Tokyo Institute of Technology),Taku Takaku(Tokyo Institute of Technology),Ryuuta Hasegawa(Tokyo Institute of Technology),Ryuuichi Shimada(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: フライホイール|かご型誘導機|固定子回転

要約(日本語): 三相かご型誘導機を用いたフライホイール装置(FW)の電力を制御する方法として誘導機の固定子を機械的に操作する方法を検討している。この方式では大容量の半導体変換器が不要(低コスト)で主回路に半導体が含まれないことにより高調波が発生しないといった特徴があり、出力変動補償などへの適用が考えられる。動作原理は、誘導機のすべりを固定子回転により意図的に発生させ、電力制御を行う方法である。実際に、11kWの汎用のかご型誘導機を用いて固定子可動機構をもたせたFWを開発、電力制御実験を行った。結果、高調波のない正弦波を取得し、電力制御が可能であることが確認された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 549 Kバイト

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